November 10, 2004

レモングラスティー

lemongrasstea
かつてラオスの王宮のあったまちルアンパバンは世界遺産に指定されています。そこのカフェのメニューを開いたら、どんなものか分からない飲み物がひとつだけあったので注文しました。レモングラスティー4000キープ(40セント)。ちなみに、一緒に注文した小ぶりのバゲットのチキンサンドイッチは12000キープでした。レモングラスの軸を斜めに切ってそれにお湯を注ぐだけなのでしょうが、さわやかな飲み物で、東京に帰ったらやってみようと思いました、もちろん。
ちょっとトムヤム・クンを思い出すというのは想像の範囲が狭いなという気がしますが、ぼくはそう感じました。

投稿者 tam : 02:53 PM | コメント (0)

April 08, 2004

ミルクティの入れ方

ファイルを探していたら「ミルクティの入れ方」の古いメモが見つかったので掲載します。
これはNHKで「紅茶」の特集?を放送したときにメモしたものです。ファイルの日付は98年3月になっていた。ちなみに僕はミルクティにする紅茶はアールグレイが好みです。

●イングリッシュ・ミルクティ
紅茶 アッサムティ または インド及中国産
紅茶の量は人数分+1とする。
牛乳は低温殺菌のものを用意する。
紅茶はよくジャンピングさせ、よく蒸らす。(最低で3分間〜6分間)
ポット(カップ?)はよく温めておく。
常温のミルクをカップに1/5(30㏄)くらい注ぐ。
つぎに紅茶をカップにナミナミと注ぐ。

●紅茶のジャンピング。
湯は汲立ての水を沸騰させたものを用いる。沸騰の目安は薬罐の底から湧出る泡が小さな泡から大きな泡となる頃を目安とする。3分以上沸騰させたものや、沸かし直し、ポットのお湯、またミネラルウォータを沸かした湯等は、水に含まれる酸素が少なく、紅茶をジャンピングさせるのには不向きである。
ポットでジャンピングさせるには対流が起きやすい形状が望ましく、ポットはタップリの湯を用いるべく、人数分にあった大きさのポットが望ましい。
ポットに湯を勢い良く注ぐと、茶葉は上に昇り、暫くした後、茶葉が湯を含むと、茶葉がポットの下に下がり、また上昇する。

●インディアン・ミルクティ
紅茶 ウバ茶

水から紅茶を煮出す。(水4:ミルク6)
紅茶は掻き混ぜない。(繊維質がでて口当たりが悪くなる。)
よく煮出す。(葉を良く開かす。)
ミルクを入れる。約3分くらい、沸騰させない。
沸騰する直前で火を止める。
カップに8分目くらい注ぐ。

投稿者 iGa : 09:59 AM