April 30, 2004

するさしのとうふ


裏高尾まで圏央道の工事写真を撮りに行ったついでに12チャンネル・テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で「するさし(摺差)のとうふ」として紹介されたりして、ちょっと有名になった峰尾豆腐店に寄った。
峰尾豆腐店は小学校の同級生・タカシくんの家である。タカシくんは二年生まで分校で過し、三年生から本校の僕たちのクラスに入ってきた。分校から来た子供たちの大半は峰尾姓だったので名前で呼ばれていたと思う。店は裏高尾の旧甲州街道に面し立地条件的に豊富な地下水等、豆腐の製造には向いているが店頭での営業には人口が少なく不利な土地柄、故に昔はタカシくんの兄さんが自転車やバイクで引き売りしていたが、今はタカシくんが保冷車で配達の外回り担当、兄さんが店で製造を分担している。峰尾豆腐店は昭和40年代の途中で引き売りを止め、その後、駅近くの八百屋等にも卸すようになり、その八百屋は何年か前に廃業、しばらく「するさしのとうふ」から遠ざかっていたが、去年からイトーヨーカドーで地元産の食材として販売されるようになり、なんたらかんたら、途中にブランクはあったが40年以上に亘って食べ続けてきた、僕にとって馴染みの味なのだ。そんなわけで目下の心配事は頭上の圏央道の工事である。

toufu.jpg
普通の木綿豆腐と寄せ豆腐は近くのイトーヨーカドーにも卸しているので、おからドーナッツ(350円)と寄せ揚げ豆腐(250円)を買った。おからドーナッツはモチモチふわふわした食感でおやつに最適。寄せ揚げ豆腐はビールのつまみによい。豆腐そのものを味わうならば寄せ豆腐が数倍美味い。

投稿者 iGa : 05:16 PM | コメント (3)

April 22, 2004

実食・コロッケそば

久しぶりに銀座・伊東屋まで足を延ばしたので、1月14日のエントリーに書いた銀座7丁目「よし田」のコロッケそばを実食した。

食べる前に写真撮影をお願いしたら「どうぞどうぞ、構いません。」と快諾、庶民的な店はこうでなくては。で、注目のコロッケであるが先のエントリーで「鶏のつくねを揚げたものらしい」と書いたが、そのルーツは食感から江戸料理の定番「しんじょ」にあるのでは、と私は推測する。南蛮(長ねぎ)との相性を考えて、元々、蒸していたものを揚げてみたのだろう。蕎麦も香りが残って、長ねぎのシャキシャキ感、とバランスがとれている。
汁は濃いめの江戸前だが、黙っていても頃合いを見計らって蕎麦湯を持ってきてくれる。当たり前の事を、当たり前にされると心地よい。上がりに濃いめの汁に蕎麦湯を割って戴く。

投稿者 iGa : 10:41 AM | コメント (1)

April 20, 2004

ひつまぶし

名古屋といえば、きしめん、味噌煮込みうどん、ミソカツ、天むす、ひまつぶし.....ならぬ、ひつまぶしである。
先日4月10日、名古屋にてその「ひつまぶし」っをご馳走になった。とにかく初めて食したのである。

owada_040410_2.jpg

熱田神宮に近い鰻料理の店「大和田」である。

「ひつまぶし」とは、細かく刻んだうなぎ蒲焼きをごはんに乗せ、薬味を添えたもの。
最初はそのままで、次にお好きな薬味と共に、最後に熱い日本茶をかけてと、一食分で三通りの食べ方、なんだそうだ。

owada_040410_1.jpg

真中の小さな飯茶わんに、しゃもじでよそって食す。最終的には、薬味のねぎ、わさびにてお茶漬けにして食することになる。
なんだかこちょこちょしていて、オママゴトみたいな感じで、面倒くさい食べ方なのである。決して「一粒で二度美味しい」なんて訳にはいかないのである。なんだか、本当に食べたのだろうか、ちいさな飯茶わんで見本を食べたのではないだろうか、と思ったのであった。

やっぱり、鰻は「うな重」にて山椒でぴりっとさせて、堂々と食するのが一番と思った。

そうだ、そこには「山椒」は置いいてなかった。

April 10, 2004

尚古庵

shokoan_1.jpg click!

先日、調布の Be-promo で飲んだ時、最後までぐずぐずと飲んでいた3人が、記憶のないまま約束した「4月9日の約束」、ついにその日がきた。

午後7時前に東急線学芸大学駅の改札口に、その3人が集りいそいそと出かけた先が「尚古庵」......
蕎麦がうまいフレンチ..........まさしく美味しかったですぞ。

その辺り、張本人の shin さんに話していただくとしよう。

その日も、記憶の薄れゆくまま、夜は更けてゆくのでありました。あーっ、もう次の日に..........。

投稿者 AKi : 06:18 PM | コメント (0)

海鮮丼500円

AKiさんの家からだと八日町の交差点を越え荒井呉服店くらいまでの距離に該当する八王子市北野にある八王子総合卸売協同組合・激安市場内の「食堂おふくろ」の海鮮丼・定食。

定食は全て500円、一品は200円だそうです。
今日のテレビ欄にテレビ東京「庶民の味方!誰でも行ける市場の名物食堂」八王子煮魚定食とあったので、ビデオチェックしておいたもの。僕のところからは遠いけれどAKiさんちからなら歩いてでもゆけそう。


店はお世辞にも奇麗とは言えない、、、、

白身魚のフライが200円、それで白身魚とはタラとかサワラではなく、鯛です。これは安い。

投稿者 iGa : 05:05 PM | コメント (1)

April 08, 2004

いくどん

machida_ikudon_040407.jpg

一昨夕4月7日は、玉川学園で用事をすませた後、町田で鶴川の鈴木工務店の社長の鈴木さんと馬を食する約束をしていた。
勇んで小田急原町田駅から、高名な桜肉専門店「柿島屋」に向かう。
店の前まで行って気がつく。えーっ、水曜日は定休日なのだ。
しかし、そんなことで気分はめげない。
来る途中の「いくどん」に入って、馬ならぬ牛なんぞを食べることになったのだ。

美味しかったぞ。ここもなかなかの名店と見た。

Yahoo!グルメ - いくどん 町田駅前

投稿者 AKi : 11:39 AM | コメント (1)

ミルクティの入れ方

ファイルを探していたら「ミルクティの入れ方」の古いメモが見つかったので掲載します。
これはNHKで「紅茶」の特集?を放送したときにメモしたものです。ファイルの日付は98年3月になっていた。ちなみに僕はミルクティにする紅茶はアールグレイが好みです。

●イングリッシュ・ミルクティ
紅茶 アッサムティ または インド及中国産
紅茶の量は人数分+1とする。
牛乳は低温殺菌のものを用意する。
紅茶はよくジャンピングさせ、よく蒸らす。(最低で3分間〜6分間)
ポット(カップ?)はよく温めておく。
常温のミルクをカップに1/5(30㏄)くらい注ぐ。
つぎに紅茶をカップにナミナミと注ぐ。

●紅茶のジャンピング。
湯は汲立ての水を沸騰させたものを用いる。沸騰の目安は薬罐の底から湧出る泡が小さな泡から大きな泡となる頃を目安とする。3分以上沸騰させたものや、沸かし直し、ポットのお湯、またミネラルウォータを沸かした湯等は、水に含まれる酸素が少なく、紅茶をジャンピングさせるのには不向きである。
ポットでジャンピングさせるには対流が起きやすい形状が望ましく、ポットはタップリの湯を用いるべく、人数分にあった大きさのポットが望ましい。
ポットに湯を勢い良く注ぐと、茶葉は上に昇り、暫くした後、茶葉が湯を含むと、茶葉がポットの下に下がり、また上昇する。

●インディアン・ミルクティ
紅茶 ウバ茶

水から紅茶を煮出す。(水4:ミルク6)
紅茶は掻き混ぜない。(繊維質がでて口当たりが悪くなる。)
よく煮出す。(葉を良く開かす。)
ミルクを入れる。約3分くらい、沸騰させない。
沸騰する直前で火を止める。
カップに8分目くらい注ぐ。

投稿者 iGa : 09:59 AM

April 06, 2004

町田あいす工房ラッテ

暖かくなってくると、何か冷たいものが欲しくなります。と云うことで地元ネタのアイスクリーム。
町田市・相原地区の酪農家による農事組合法人町田あいす工房ラッテのイタリアンジェラート

写真はブルーベリーとメープルのダブル(340円)、シングルは260円

場所は八王子・めじろ台の南3.7km(約一里)・東京家政学院のバス停側MapFan

場所も山ノ中でアクセスが車に限定されている割に、平日でも客足が絶えることがない。客層も世代に限定されず、隣の相武カントリー倶楽部に来たオヤジ連中やら、老若男女まで色とりどり。営業の途中で息抜きしているらしいサラリーマンの姿も、、

町田あいす工房ラッテ
町田市相原町2567
電話:042-783-7643

投稿者 iGa : 10:13 AM | コメント (1)

April 03, 2004

魔法のフライパン

朝のテレビを何気なく見ていたら、「魔法のフライパン」だそうだ。
別に、中空に浮いているからなのではない。

fryingpan_1.jpg

外観は何の変哲もない鋳鉄製のフライパンだが、その魔法たる所以はその重さにある。

直径26cmの大きさのもので980g、手近にあったアルミ製のものが800gであるから、たいした差はない。きっと黒々とした鉄の鋳物のフライパンが、手に取った途端、その軽さにとまどうってな感じなのであろう。

続きを読む"魔法のフライパン"

投稿者 AKi : 09:59 AM | コメント (0)